blog index

あみのイチオシ!!

新天地でのフツーの日常日記
楽しんじゃうもんネ〜!
エイエイやぁっー!!
って掛け声かけるかのように
透明感



先だって京都駅で購入した「京しぐれ・寒天」、茶寮「宝泉」を併設される「宝泉堂」さん
にて。







透明感あふれる寒天は天然水を使ったものだそう。

どうりで、涼やかで口当たりよし。
甘みは丹波小豆をふっくら炊きあげた「京しぐれ」で補います。

シンプルだけど、素材のよさ、味のよさが際立つ涼菓。
ごちそうさまでした♪


<お知らせ>

こちらのブログはダイエット中につき?(爆)しばらくの間お休みしま〜す♪
| ami | 京都の甘いもの | 13:20 | comments(10) | - |
こんなところに?!
土曜日の京都駅。
5分ほど構内をちらちら。だって結構空いていたんだもん、京都駅。

あれ?ココって・・・
和菓子店を併設するその茶寮の名前に一瞬目を疑って。

まさかね、でもね、帰りにお友達と私の「まさか?!」を信じてお茶をしてまいりました。

その名も「宝泉」。
和菓子好きには有名な下鴨の茶寮です。
美しい庭園と作りたてのわらび餅、ああとろけてみたい♪

JR京都駅構内に3月20日、和菓子処「宝泉堂」さんと茶寮「宝泉」をオープンされた
そうです。残念ながら作りたてわらび餅は下鴨の茶寮限定とのこと。





丹波大納言を使った和菓子が有名なお店ですので、まずは「水あずき」をいただき
ました。
本当に大きい小豆をふっくら炊きあげられ、いただくたびにその滋味深い美味しさに
感嘆しました。
蜜というほど甘くないシロップも一滴残らず飲み干す美味しさでした。






こちらは冷やし抹茶と本日の生菓子「唐衣」のセット。

薄紫の美しい求肥の中にはしっとり美味しいこしあんが入っていました。
お菓子も冷やし抹茶もとてもとても美味しい〜♪

お写真の許可をいただいたら「どうぞ設えもゆっくりごらんください」と。
お庭はないけれど、飾るお花、お軸、とても素敵でした。

駅ナカなのにとても癒された、そんなお店でした。



| ami | 京都の甘いもの | 10:58 | comments(2) | - |
小ぶりだからって



長五郎餅本舗のご存知「長五郎餅」です。

直径3cmほどの可愛いサイズだけど、

小ぶりだからってーばかにしないでネ♪
ぷっくりのお餅の中には本当に美味しいこしあんが入っています。

小さい大福?

いえいえこれが長五郎餅ざますのヨ!
美味しいと教えていただいたので早速大丸で買ってみました。

餡がとても美味しいのでファンになりました♪
私同様小ぶりなサイズなので(巨爆、あっそこの人笑いすぎ!)食べやすく、定番のお買い物となりそうな予感です。
| ami | 京都の甘いもの | 15:39 | comments(2) | - |
奪いとられたルクちゃん



「これなら軽くていいワ〜♪」

私の可愛いコレクション、このルクちゃん軽いです、片手いえ指先でつまめます。
だから息子に奪い取られました!

私のルクちゃんを返せ〜!カムバックルクちゃんマグネット!

そう、これキッチンマグネットなんです。
先月末からペプシNEXのファミリーサイズにもれなく付いておりました。
カワイイでしょ♪
なくなり次第終了とのこと。
ブルーと白が欲しいけど、もうないか知らん?






奪い取られた仕返しに、息子の好物を彼のお昼寝中に食べてやったワ♪

老松のわらび餅。
缶に入って日持ちもするから、これからの季節の手土産にピッタリです♪
ブルンブルンでもっちもち、黒蜜も丹波の黒豆きなこもたっぷり付いていますのヨ♪
| ami | 京都の甘いもの | 10:44 | comments(0) | - |
ひとしれずこそ
       恋すてふ
       わが名はまだき
       立ちにけり
       ひとしれずこそ
       おもひそめしか
               壬生忠見





カネゴンからのほんの気持ちです。

小倉山荘の「想ひそめし」、昨年末から買ってはポリポリ、いただいてはポリポリポリと
結構食べています。

ベルギー産クーベルチョコレートで厚めにコーティングされたあられはスパイシーでは
ないので息子も大好物です。
見つけてはポリポリポリポリ・・・・・

あられに負けていないチョコ感なのでけっこう一袋で大満足♪
浪速屋製菓の柿チョコも好きだけど、浪速屋さんのは柿の種(あられ)にチョコが
かかっている感覚で柿の種>チョコという図式にするとしたら、小倉山荘の想ひそめしは
あられ=チョコと感じます、私。
どちらも好きだけどネ♪


ピンクの差し色も可愛い♪
| ami | 京都の甘いもの | 13:24 | comments(4) | - |
久々に食べてみた家喜芋♪
昨日はたくさんの方に来ていただいたようです。ありがとうございました♪
これぞまさに「みなさんのおかげでした」でしょうか。

アクセスカウンターが一回りしてまたもう一回りしちゃいってました。びっくらコ!

でもひとつ残念なのは1位になったベンテンドーの栗粉餅、東京に行けないという社長にぜひベンテンドーさんのテーマ曲を歌ってもらいたかったな〜♪
「ベンテンドーの栗粉餅♪ベンテンドーの栗粉餅♪」って歌があったのよ、ホントに!


お話しはかわって、先日久々に食べてその味わいに感動したもの。





京都「二条若狭屋」の家喜芋(やきいも)です。

ねっとりとしたつくね芋のお饅頭は「こなし?」と思うように滑らかで、中には甘みが私好みのツヤツヤつぶあんが入っていました。
以前は竹籠入りを買いましたので、こしあん・白あんも入っていましたが、この餡ならつぶあんがいいなぁ〜♪

生地がねっとり(といっても水分はないから口当たりはサラっと)が案外コーヒーとも合うのよね。

二条城近くの本店も佇まいがすごく好きな場所。
でもこれは大丸京都店で買いました。
 

| ami | 京都の甘いもの | 11:52 | comments(2) | - |
アジャりんと呼んでみたりして



久々に「満月」の阿闇梨餅を買いました。

本当は「つばらつばら」と食べ比べでもしようかしら?なんて考えましたが、血糖値
上昇はいけませんものね。

ツヤっとした生地はモチモチというよりモッチモチがぴったりコ。
(このビミョーさお分かりいただけますよね〜)
中のつぶあんもツヤツヤではんなりと程よい甘み。
う〜ん、久々に食べるとつばちゃんよりアジャりんの方が好みかも・・・
ゴツっとした表情だけど触ってひと口いただくとはわぁ〜んとした幸せを感じてしまう、
人気のほどがうかがえるわ〜♪

地元にある高島屋では以前から当たり前のように売られていた阿闇梨餅。
ありがたみもなく「あっ今日のおやつはコレ」なんて買ったり素通りしてみたりしてたけど。
リニューアルしてからはあるのかしら?それも定かでなし・・・名古屋に出たときまた買おうっと♪

ちなみに満月さんはこの阿闇梨餅がことのほか有名ですけど、店名と同じ「満月」も
なかなか美味しいので機会があったらぜひにネ♪


| ami | 京都の甘いもの | 14:32 | comments(6) | - |
天使という名の



先週末お友達から聞いて楽しみにしていた「Angelique Chiba」へお教室の帰りに寄ってみました。

「Angelique Chiba」(アンジェリーク・チバ)はパリ・マドレーヌ寺院近くでもう20年以上も前からお店を構える千葉好男シェフのお店です。
今月満を持して大丸京都店にオープンしました。
でも、どーして京都なんでしょうね?


すっきりしたショーケースにはキラキラした美しいフレジェや、コックリと濃厚そうな
チョコレートケーキもコキーユみたいなヤドカリ風?のマロンのケーキもありました。

でも今日はたまたま試食でバリっと割ってくださった「レーズンサンド」がいたく気に入ったのでほんの少しいただいてみました。

右のレーズンサンドはバリっとした焼きがしっかりしたサブレにラム酒漬けのレーズンと
バニラのクレームオブールがはさんでありました。
この種(レーズンサンド)の中ではH・房子さんのクレームデュオが一番好きでしたが、
これからはこちらも好き!な仲間に加えます。
サブレもオブールもしっかりとした甘みです。個人的にはもう少しだけサブレが厚いと
ウレシイけれど、甘さを考えれば納得です。


左は好きな色だったので購入した「マカロン・ポンム」。
マカロンはサクっとネチっとではなくバリっとサクっと!そんな感じの食感です。
唾液の分泌が多い欧米の方向きの食感かしら?

歯ざわりはかなりしっかりとしたマカロンにシロップで煮たりんご、そしてフワァっととろけるようなクレームオブールがサンドしてありました。
三位一体のこの感覚と味がとてもとても気に入りました。


生ケーキはかなりしっかりとした甘さを表現されているようです。
それも試してみたいけれど、今度はショコラとまたマカロンにしようかしら?
日本語で「天使の」という意味を持つアンジェリーク・チバ。
袋のカラーがいかにもフワフワパリの天使ちゃんて色合いでこれも好きだわ〜♪
| ami | 京都の甘いもの | 11:23 | comments(0) | - |
本日発売!



本日発売の「CREA eats」です。

今回の特集は「おいしい洋菓子の作り方。」
入手困難なロールケーキ「フロール」で有名な京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子先生の世界。





津田先生のお菓子に対する思いと世界が、過去→現在→未来をライター関谷江里さんの
素晴らしい文章と巨匠ハリーさんのとろけてしまうような写真で表現してあります。
また主題である「おいしいお菓子の作り方」が表すように、至極の名品「フロール」や
御室さのわで人気の「小豆のフロール」、そして懐かしのミディファンの方なら
どなたもファンの「フィナンシェ」もどれも作りやすい型や分量で、惜しみなく公開されて
います。
そう、このクレアイーツ1冊で津田先生の著書が凝縮されたそんな濃いもの♪





いつも自慢の生徒限定サイン付き♪


私の大好きなごまのクッキーこと「京の石畳」やサクサクのコーヒー風味が止まらない
「エスプレッソ」も作りやすい分量なので早速作るといたしましょうか♪

みなさまもぜひご覧になって作る楽しみを感じてくださいネ♪


| ami | 京都の甘いもの | 11:22 | comments(0) | - |
季節(とき)知らず 
家族が寝静まった夜にひっそりこっそり、ときを忘れて食べた美味しいものは
京都「老松」の栗餅。

これは昨年購入したものですが、密閉缶入りの和菓子なので季節(とき)知らずに
食べました。





モチモチの葛寒の中にはなめらかな栗のこなしが入っています。
栗の風味を閉じ込めた、そんな風情の季節ものです。

食べてみたいなっというお方はまずは気長に今秋までのお楽しみ♪ね。
| ami | 京都の甘いもの | 14:04 | comments(2) | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>

bolg index このページの先頭へ